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仲介手数料の仕組み

仲介手数料とは、お客様が不動産会社を通して、家や土地を買ったり売った場合、不動産会社に支払う手数料のことです。

一般のマンションや一戸建、土地、収益物件などの不動産仲介の場合



通常の不動産仲介取引においては、売主様側の不動産会社と買主側の不動産会社(通販不動産)が間に入っており、仲介手数料はそれぞれいただきます。


仲介手数料の上限は、宅建業法で定められており、〔物件購入価格×3.15%+6.3万円(税込)〕が、いわゆる〔正規仲介手数料〕と呼ばれるものです。

不動産業者が売主となっている不動産取引の場合


通販不動産は、売主である不動産会社から仲介手数料をいただきますので、
お客様からはいただきません。

正規仲介手数料と通販不動産の仲介手数料の比較
物件価格 計算方法 正規仲介手数料 通販不動産の仲介手数料(0円〜1.68%)
2,000万円 ×3.15%+6.3万円 693,000円 0円〜336,000円 最低でも 357,000円お得
2,500万円 850,500円 0円〜420,000円 最低でも 430,500円お得
3,000万円 1,008,000円 0円〜504,000円 最低でも 504,000円お得
3,500万円 1,165,500円 0円〜588,000円 最低でも 577,500円お得
4,000万円 1,323,000円 0円〜672,000円 最低でも 651,000円お得
4,500万円 1,480,500円 0円〜756,000円 最低でも 724,500円お得
5,000万円 1,638,000円 0円〜840,000円 最低でも 798,000円お得
10,000万円 3,213,000円 0円〜1,680,000円 最低でも 1,533,000円お得
15,000万円 4,788,000円 0円〜2,520,000円 最低でも 2,268,000円お得
20,000万円 6,363,000円 0円〜3,360,000円 最低でも 3,003,000円お得

〔正規手数料〕は、あくまで〔上限〕であり、〔これ以上は受領してはいけない〕という上限設定の基準です。