不動産の賢い買い方
ネットや新聞広告、雑誌等に掲載されている不動産は、一部の例外の除き、全国どこの不動産会社でも仲介できます。
つまりどこの不動産会社からでも同じ不動産が購入できるのです。
では、賢く不動産を購入するには、他に何を気にしたらよいのでしょうか。
もちろん、不動産会社というと一般的にグレーな印象をもたれますので、安心と信用が第一です。
しかし、それ以外には....
不動産を購入する際、物件以外に諸費用がかかります。
その諸費用は、ローンを組んで購入すると、物件価格の5%〜7%程度かかります。
その諸費用の内訳は、登記費用、火災保険費、銀行保証料、仲介手数料等があります。
そして、これらの諸費用の中で最も割合が高いのは何だと思いますか?
実は、不動産会社に入る仲介手数料なのです。
通常、物件価格の3%+6万円が不動産会社に入る仲介手数料となります。
たとえば、2000万円の物件を購入する場合、69,3000円(税込)が不動産会社の手数料なのです。
つまり、5%〜7%かかる諸費用うち、約半分が仲介手数料で占めているのです!
しかし、この3%+6万円という仲介手数料は、実は不動産会社がお客様からいただいてもいい最高限度額なのです。
そして、ほとんどの不動産仲介会社が、当然のようにその最高限度額をお客様に請求しているのが不動産業界の現状なのです。
非常に保守的な業界です。
最近、一部の不動産仲介会社で仲介手数料半額です、とか新築物件などの業者が売主の物件なら仲介手数料が無料などが出てきていますが、まだまだ不動産業界は保守的な業界なのです。
そこで当社は、徹底的にコストを絞っていくことで、新築物件なら無料、その他の一般物件においては1%〜という激安の仲介手数料で不動産仲介事業を行うことにしました。
一つ例をあげてみます。
(例)2000万円の物件の仲介を他社で行った場合
20,000,000円×3%+60,000円=693,000円(税込)
(例)2000万円の物件の仲介を当社で行った場合
20,000,000円×1%=210,000円(税込)
その差、483,000円です。
これだけあれば、引越し代や薄型テレビ、エアコンなどの購入も可能です。場合によっては、安い中古自動車の購入もできるほどの額の違いではないでしょうか。
大手の不動産会社では、仲介手数料は値引きません。
当社を不動産を購入する際の仲介業者の候補としていただければ幸いです。